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2013年02月19日(火) サラリーマン川柳 入選作発表(第一生命)

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2013年02月19日(火) サラリーマン川柳 入選作発表

 世相を詠み込んだ川柳が毎年、寄せられる「サラリーマン川柳コンクール」のことしの入選作が発表されました。

 ノーベル賞で話題になった「iPS細胞」や、利用が広がるインターネットの交流サイトなどをテーマにした100の作品が選ばれました。

 サラリーマン川柳は大手保険会社の第一生命が毎年、募集しているもので、26回目の今回は、全国から3万句余りが寄せられ、このうち入選した100句が発表されました。

 今回は、京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞で話題になった「iPS細胞」を題材にした句が多く寄せられたということで、「iPS再生したいな国・経済」(武者キング)や、「この日本一途の光ノーベル賞」(ハピ、ハピ、グランマ)などの句が入選しました。

 また、利用が広がるインターネットやスマートフォンなどの携帯端末をテーマに詠んだ句も多く、「家のこと嫁のブログを見てわかり」(リラックスリラックス)や、「妻よりもしゃべってなでてるタブレット」(マニュアル浜口)などの句が入選しました。

 このほか、去年のロンドンオリンピックにかけた「わが家では子どもの寝顔が金メダル」(ツネパパ)や、衆議院選挙での政党の離合集散を詠んだ「党名を覚える前に投票日」(後期高齢姿)、それに、妻を題材にした作品として「営業に連れて行きたい嫁の口」(居酒屋小僧)、「読みきれぬ妻の心と円と株」(ポチの父)などの句が入選しました。

 19日(火)に発表された100の作品の中から、一般の投票によりベストテンが5月下旬に決められます。

第26回サラリーマン川柳
 
 
 
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